SALON Color Artの一押しメニューを詳しく解説させていただきます。

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【バレイヤージュカラー&ハイライトカラー+トリートメント】¥24,000 (6時間程度)

 

バレイヤージュカラーとは?

バレイヤージュカラーとはフランス語の表現で『ほうきで掃く』という意味合いになります。ほうきで掃くと線ができると思いますがバレイヤージュカラーもカラーをほうきで掃いたように入れていきます。

ほうきで掃いたように染める事で明るい部分と暗い部分ができより立体感が出ます。ブリーチを使用しますので透明感も出ます。

海外のセレブもバレイヤージュカラーで染めており最近は日本でも人気のカラーとなっています。

バレイヤージュカラーのメリット

【バレイヤージュカラーはダメージが少ない】

全体的に染めるよりかはダメージが少ないです。ダメージがでる部分は染めた部分だけとなります。日本人の髪は赤味が強いため、赤味が気になる方は一度全体的にブリーチをしてバレイヤージュで染めてあげる方法もありますので染められる方はご相談ください。

【カラーの持ちが良くなる】

全体的に染めると1ヶ月くらいで地毛が生えてくるため根元がどうしても気になってきます。暗い色であれば1ヶ月程度では気にならない方もいると思いますが、ハイトーンカラーなどの明るい色の場合は気になってリタッチなどをすると思います。バレイヤージュカラーは根元の部分をぼかしながら染めるため、地毛が生えてきても馴染むので全体的なカラーよりカラーが長持ちします。

【立体感が出るため巻いても綺麗】

バレイヤージュカラーは明るい部分と暗い部分でメイドの差が出来るため、立体感が出ます。立体感が出ることにより巻いてあげると綺麗に見えます。

 

バレイヤージュカラーのデメリット

【全体を一色にしたい時が大変】

バレイヤージュカラーに飽きて一色で染めたい場合難しくなります。バレイヤージュカラーはハイライトなどと同じくムラで作るカラーです。全体的に一色に戻したいという場合は均一にローライトなどを入れ消す作業をする必要があります。

【白髪染めには不向き】

バレイヤージュカラーは根元をしっかりと塗らずにぼかすように塗るので白髪染めには向きません。しっかりと白髪を染めないでぼかすのでしたら可能です。また、白髪をぼかすときもブリーチが必須になります。

 

【ブリーチやり放題+原色カラー+トリートメント(カラーバター)】¥28,000 (6〜7時間程度)

カラーバターとは?

カラーバターとはトリートメントに染料が入っているものです。塩基性カラーや酸性カラーと言われています。

通常のカラー剤よりもダメージが少なくて発色が良くビビッドな色も入ることで派手髪をする方でも綺麗に染まります。

また、通常カラー剤にはジアミン(パラフェニレンジアミン)が含まれていますがカラーバターには含まれていないため、ヘアカラーをすると「かぶれた」という経験のあるジアミンアレルギーの方でもご使用できます。

カラーのバリエーションも豊富で「原色のカラーのピンクやレッドやブルー」など通常のカラー剤では出せない色味を出すことも可能です。

 

カラーバターのメリット

【発色が良い】

カラーバターは通常のカラー剤では出せない色味ができて発色がいいです。発色がいいとはビビットな色味を出すことが可能ということです。

カラーバター独特の色味を出すことができます。通常のカラー剤では出せない色味が実現できるので原色カラーをしたい、派手髪にしたいという方にはカラーバターが適しています。

【カラーバターはダメージが少ない】

カラーバターは通常のカラー剤と違ってダメージが少ないです。

普通のカラー剤は使用するカラー剤や使用の仕方によっても変わりますが、必ずダメージが出てしまいます。

カラーバターはトリートメントに着色成分が含まれているものなので髪にダメージが少ないもので作られています。

色を混ぜたり薄めたりできる

カラー剤と同じくカラーバターも色を混ぜたり薄めたりして染めることができます。

カラーバターのイメージとしては絵の具をイメージしていただけたらわかりやすいと思います。

混ぜたり薄めたりした色がそのまま髪に入って発色をするのでどんな色になるのかがわかりやすいです。

カラーバターはベースの色(色味を入れる前の現在の髪の状態)により発色の反応も変わってきますのでその点は注意が必要です。

 

カラーバターのデメリット

【色落ちが早い】

カラーバターは通常のカラー剤とは違って色持ちはカラー剤と比較すると早く落ちます。

色味の濃さにもよりますが1〜2週間程度で色がほとんど落ちます。

通常のカラー剤は髪の毛の表面に傷がつかないように保護をしているキューティクルという層を開いて髪の内部にまで浸透して着色をしますが、カラーバターの場合は髪の表面にのみ着色します。

その為、髪の内部にまでは浸透をしないことからカラー剤と比べると早く色落ちをします。

【ブリーチが必要】

カラーバターはブリーチが必須になります。

「黒髪にも入るの?」「カラー剤の一番明るい色で染めているけど無理なの?」という質問を受けますがカラーバターでは色が入りません。

カラーバターで染められる際には最低ブリーチ1回、綺麗な発色を求められる方はブリーチ2回以上は必要になってきます。

ムラがあると綺麗に染まらない

カラーバターはブリーチの抜けが甘かったりムラがあるとそのままの色が入る為、ムラのある部分はムラがそのまま反映されたり綺麗に発色しない場合があります。

カラーバターはブリーチによるベースの状態がとても大切になってきます。

【トリプルカラー+トリートメント】¥18,000 (5時間程度)

 

地毛の状態から2度ブリーチの工程を行った後に色味を入れるという3段階の工程になります。

(例)ブリーチ+ブリーチ+カラー

外国人風のカラーをされたい方や、より自分の個性を出したい方にオススメです。

 

【ブリーチやり放題+カラー+トリートメント】¥25,000 (6時間)

ホワイト系のカラーをやりたい方にオススメのメニューです。

(例)ホワイト、ブロンド等

 

【デザインカラー+トリートメント】¥20,000 (4~5時間)

一色の色味だけではなく様々な色味を組み合わせて入れることでよりクリエイティブなカラーが出来ます。

人とは被らないあなただけの個性を最大限に発揮できます。

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